シンスプリントを拗らせない為に

シンスプリント

シンスプリントについて

練習量が増える時季、冬(後期)~春に多い疾患で今の時季は収まってくる頃なのですが、今年は朝晩の冷え込みが強いのでまだまだシンスプリントの患者さんが多いですね。

図のように脛骨に沿って炎症を起こしうずくような鈍痛で始まります。

長引けば疲労骨折、あるいは競技生活からの引退を余儀なくされた選手もいるやっかいな疾患です。

一般的な治療は患部の炎症を抑えたり、練習量を減らすといった対策になります。

寒い冬の間に動きにくい部位をしっかり動かしていれば(特に肩周り)、今回のようなシンスプリントは覿面に予防できます。

当院の施術では肩周りの動きの改善を中心にバランス施術を行います。

肩周りが固くなると、股関節や足首も固くなりどうしても脛の内外側に負担がかかりやすくなります。脛の内外側の痛い箇所だけを治療して痛みは楽になっても少し動けば痛みが戻ってしまうのはその為です。

シンスプリントにならないあるいは早期改善の為には肩胸周りの改善が重要になってきます。

例えば鉄棒にぶら下がって深呼吸をしたり、猫背になって縮みこみながら体を動かすのでは無く伸び伸びと動くようにして頂くだけでも変わってきます。

 

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白川 徳賢

1973年5月9日生まれ 丑年 牡牛座   干支と星座が重なる時期に生まれた人は、72人に1人の割合だとか。 この歳になってようやく田倉牛神社へ参詣。   趣味 海の中でお魚と睨めっこ

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