身体に合わせた食養正

目につかない日は無いと言い切れるほどの健康情報番組や雑誌。

体の冷えにはこの食材が良いなど、体と食材に関する情報が多く見られます。

素晴らしい情報を私たちに多くもたらしてくれる反面、実際にその情報を基に実践してみると思ったほど結果が芳しく無かったあるいはあまり変化を感じなかった方がいらっしゃると思います

なぜ結果が出なかったのか?

1つの指針として

自分の身体に合った必要な食材を摂っていないのではと思います。

東洋医学では食材それぞれの味や性質に基づいて体質に合わせた食材・調理を示し、病気の予防あるいは回復へと導きます。

例えば、体の冷えに良いと言われている食材は、ネギ、しょうが、にんにく、香辛料、根菜類、肉、穀類・・・等まだまだ他にも沢山ありますが、体質によってはネギ、しょうが、にんにく、香辛料等を中心に摂るのが良い方。

あるいは根菜類を中心に摂るのが良い方など体質によって食材の選択が変わってきます。

まずは、自分の体質が現在どのタイプなのかを調べましょう。

東洋医学では、身体のタイプを大きく6つに分類します。

タイプ別に代表的な症状と体質を下に記しています。

ご自分の症状と体質に最も良く重なるタイプがあなたの※体質です。
※症状は当てはまっても検査では違う結果が出る場合があります。脈診、腹診、舌診等の検査を用いる漢方医、鍼灸師の受診をお勧めします。

ど、どっちなんだ!?

No.1の代表的な症状と体質

・疲れやすい、身体がだるい

・日中眠くなる(特に食後)

・食欲不振、胃がもたれやすい

・風邪を引きやすい

・軟便、下痢をしやすい

・よく息切れをする

・頻尿、夜間尿がある

・冷え性

・むくみやすい

・声が細く、大きい声が出ない

No.1タイプの食養生へ

No.2の代表的な症状と体質

・憂鬱な気分になりやすい

・頭が重い

・イライラして怒りっぽい

・胸が詰まったような感じ

・腹部膨満感

・喉に物が張り付いたような詰まったような感じがする

・寝起きが悪い

・おならの回数が多い

・よくゲップが出る

・月経の前に乳房が張る

No.2タイプの食養生へ

No.3の代表的な症状と体質

・手足の冷え

・顔や唇の色が浅黒い

・肩こり・頭痛

・関節痛

・下肢静脈瘤

・月経痛

・吹き出物が出やすい

・脚が吊り易い(こむら返り)

・しこりが出来やすい

No.3タイプの食養正へ

No.4の代表的な症状と体質

・集中力が持続しない

・眼精疲労、ドライアイ

・めまい

・寝つきが悪い、すぐ目が覚める

・月経異常

・髪がよく抜ける

・脚が吊り易い

・肌が乾燥して荒れている、痒み等がある

・動悸、息切れ、不整脈

No.4タイプの食養生へ

No.5の代表的な症状と体質

・冷えのぼせがする

・すぐに赤ら顔になる

・ドライアイ

・突発的な頭痛がある

・急に腹痛が起こる

・物事に驚きやすい

・なんとなくそわそわと落ち着かない

・イライラする

No.5タイプの食養正へ

No.6の代表的な症状と体質

・体が重くてだるい

・めまいや吐き気

・下痢、軟便

・むくみやすい

・ニキビ、吹き出物が多い

No.6タイプの食養正へ

I hope you have a wonderful day.

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