身体部位・傷病名

エクササイズ・トレーニング

膝半月板損傷・断裂に対して

海外では半月板は損傷しても長期的に見ると回復する考えのもと、積極的運動療法を試みます。 手術は最終手段という考えです。
身体部位・傷病名

マラソンレース後1ヶ月・・・痛みが全然治らない!!

おかやまマラソンから1ヶ月が経過し、12月になったにも関わらずレース後の痛みや筋肉痛が改善されない方が多く来院されます。 痛みが長引く方を長年多く観て感じたのは、真っすぐ立てない方が多い。

腱板損傷・断裂を改善へと導くアプローチ

肩の使いすぎや老化が主な原因のように思われがちですが、投手だから高齢だから皆がなる訳では無く、それらは要因の1つにしか過ぎません。ベテラン投手でも腱板に異常が無い方もいらっしゃいます。

長距離運転で腰を痛める方の共通ポイント

腰痛の方が知らないうちに長時間・長距離運転で負担をかけているポイントを私の臨床経験から述べたいと思います。

野球肘は安静だけでは再発しやすい

野球肘と分かり、しばらく練習を休み安静にすると痛みは緩和されるが、投球を開始するとまた痛みが再発する・・・ ストレッチ、テーピング、マッサージ、アイシング・・・やれることをやったが、残る手段は手術。 そんな思い・悩みをお持ちの方は、決して少なくないと思います。

膝痛(変形性膝関節症)はなぜ良くならないのか?

筋力不足、肥満、O脚あるいは、スポーツによる負担が掛かっていると思い、筋トレ、ダイエット、O脚対策(内に体重を掛ける、サポーターなど)、あるいはスポーツを休むなどの対策を実践している・意識している方が多いと思います。しかし、ほとんどの方は厳しい結果ではないでしょうか?

オスグッド病~要因を分析し早期改善~

スポーツ活動を休み、ストレッチやアイシング、マッサージ、サポーターなどをしてもなかなか改善する気配がない。 または痛みが改善してもスポーツ活動を再開すると再発してしまう。 根本的に良くなるためには、要因を分析し選手個々の身体に合わせた対策をしなければなりません。

四十肩、五十肩(肩関節周囲炎)の改善ポイント

どうしても炎症が起きている肩関節ばかりに目がいってしまいそこだけを治療あるいは運動療法を実践して改善しようと試みてしまいますが、肩関節は胸郭・骨盤・股関節の動きと密接に繋がっていてそれらの動きも改善しないと肩関節の炎症・動きはなかなか改善しません。

骨盤矯正(形では無く中を変える)

私が重点に置いているのは、骨盤の「中身」、つまり骨盤内部の緊張・偏りを把握し改善することです。

腰椎すべり症を改善へと導く

腰椎すべり症の方は身体の重心が安定していない、足の裏に体重が綺麗に乗っていないなどの傾向がよくみられます。 重心が足の裏ではなく足の先や踵の後ろだったりとかなりの重心偏移がみられます。