「 身体部位・傷病名 」一覧

腱板損傷・断裂を改善へと導くアプローチ

腱板損傷・断裂を改善へと導くアプローチ

肩の使いすぎや老化が主な原因のように記されることが多いですが、投手だから高齢だからとなる訳でもありません。ベテラン投手でも全く腱板に異常が無い方もいらっしゃいます。 逆にスポーツを全く経験したことが無い20代の方が痛めたりする場合があります。

オスグッド病~要因を分析し早期改善~

オスグッド病~要因を分析し早期改善~

スポーツ活動を休み、ストレッチやアイシング、マッサージ、サポーターなどをしてもなかなか改善する気配がない。 または痛みが改善してもスポーツ活動を再開すると再発してしまう。 根本的に良くなるためには、要因を分析し選手個々の身体に合わせた対策をしなければなりません。

四十肩、五十肩(肩関節周囲炎)の改善ポイント

四十肩、五十肩(肩関節周囲炎)の改善ポイント

どうしても炎症が起きている肩関節ばかりに目がいってしまいそこだけを治療あるいは運動療法を実践して改善しようと試みてしまいますが、肩関節は胸郭・骨盤・股関節の動きと密接に繋がっていてそれらの動きも改善しないと肩関節の炎症・動きはなかなか改善しません。

暑熱順化で熱中症対策!!

暑熱順化で熱中症対策!!

熱中症は、真夏の暑い日に起こるものだというイメージが強いかもしれません。 しかし、熱中症を起こしやすい時期は真夏だけではありません。実はこれから迎えるゴールデンウィークや梅雨の時期にも熱中症が増えることが分かっています。