「 身体部位・傷病名 」一覧

野球肘は安静だけでは再発しやすい

野球肘は安静だけでは再発しやすい

野球肘と分かり練習を休み、しばらく安静にすると痛みは緩和されるが投球を開始するとまた痛みが再発する・・・ ストレッチ、テーピング、マッサージ、アイシング・・・やれることをやったが、残る手段は手術。 そんな思い・悩みをお持ちの方は、決して少なくないと思います。

膝痛(変形性膝関節症)はなぜ良くならないのか?

膝痛(変形性膝関節症)はなぜ良くならないのか?

筋力不足、肥満、O脚あるいは、バスケットボール、バレーボールなどのスポーツによる負担が掛かっていると思い、筋トレ、ダイエット、O脚対策(内に体重を掛ける、サポーターなど)、あるいはスポーツを休むなどの対策を実践している・意識している方が多くみられます。しかし、ほとんどの方は厳しい結果ではないでしょうか?

オスグッド病~要因を分析し早期改善~

オスグッド病~要因を分析し早期改善~

スポーツ活動を休み、ストレッチやアイシング、マッサージ、サポーターなどをしてもなかなか改善する気配がない。 または痛みが改善してもスポーツ活動を再開すると再発してしまう。 根本的に良くなるためには、要因を分析し選手個々の身体に合わせた対策をしなければなりません。

四十肩、五十肩(肩関節周囲炎)の改善ポイント

四十肩、五十肩(肩関節周囲炎)の改善ポイント

どうしても炎症が起きている肩関節ばかりに目がいってしまいそこだけを治療あるいは運動療法を実践して改善しようと試みてしまいますが、肩関節は胸郭・骨盤・股関節の動きと密接に繋がっていてそれらの動きも改善しないと肩関節の炎症・動きはなかなか改善しません。

暑熱順化で熱中症対策!!

暑熱順化で熱中症対策!!

熱中症は、真夏の暑い日に起こるものだというイメージが強いかもしれません。 しかし、熱中症を起こしやすい時期は真夏だけではありません。実はこれから迎えるゴールデンウィークや梅雨の時期にも熱中症が増えることが分かっています。

突き指|早期改善アプローチ

突き指|早期改善アプローチ

突き指には、アイシングやテーピングをしてしばらく安静にすれば良くなるだろうと思い放置・・・ しかし、待てど暮らせど痛みや違和感、腫れも引かない・・・・そんな経験ありませんか? そのうち治るだろうと放置していると、肘や肩などの他関節への傷害を引き起こす可能性があります。