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腰椎分離症はなぜ再発するのか?

腰椎分離症はなぜ再発するのか?

スポーツ選手が腰痛を訴える場合、まず分離症を疑うと言っても良いぐらい多い疾患です。それほど、スポーツ選手に多くみられる疾患です。 腰椎分離症の方は、知らないうちに自分の身体に負担を掛ける動作・癖を多く行っています。 それらを繰り返し無意識に行い、知らないうちに腰椎後方部に負担を掛け疲労骨折に繋がっていきます。 それらの要因を分析・施術し改善へと導きます。

腰椎椎間板ヘルニアはなぜ再発するのか?

腰椎椎間板ヘルニアはなぜ再発するのか?

保存療法を続けても良くなったり悪くなったりと先が見えない状態だが手術は受けたくない。また手術後は良かったが再発した等の患者さんが当院に良く来院されます。 私は、ヘルニアは腰痛の原因とは思わず症状の一部と思っています。なぜ椎間板が潰れ髄核が飛び出してしまうのか?そこを分析し対策・改善していかなければ再発を繰り返す恐れがあります。

暑熱順化で熱中症対策!!

暑熱順化で熱中症対策!!

急激な気温上昇は、熱中症にご注意!! 熱中症と聞けば、真夏の時季を思い浮かべやすいですが、この時期の急な気温上昇もご注意です。 暑熱順化で身体を暑さに順応させましょう。

捻挫の早期改善&癖にさせないために

捻挫の早期改善&癖にさせないために

捻挫は的確な施術を受ければ、早期に改善でき、クセになることなくスポーツを楽しむことができます。 捻挫は、ひどい場合だと数か月、あるいは数年間、長期化し違和感や痛みを伴いつづけることもあります。 しかも、腫れや痛みが無くなっても足関節の可動域は低下しているので適切な対処をしていないと膝や腰に負担が掛かり新たな痛みを生む可能性があります。

シンスプリントを拗らせない為に【岡山のシンスプリント、この時季注意!!】

シンスプリントを拗らせない為に【岡山のシンスプリント、この時季注意!!】

長引けば疲労骨折、あるいは競技生活からの引退を余儀なくされた選手もいるやっかいな疾患です。 一般的な治療は患部の炎症を抑えたり、練習量を減らすといった対策になります。痛い箇所を治療すれば痛みは楽になりますが、少し動けば痛みが戻ってしまう傾向が多いと思います。 当院の施術では肩・胸郭周りの動きの改善を中心にバランス施術を行い根本改善へと導きます。