毎年ぎっくり腰になる原因・理由【岡山のぎっくり腰、この時季注意!!】

なぜ毎年ぎっくり腰になるのか?腰痛が再発するのか?

今、この酷い状態を何とかしたい方は

ぎっくり腰!!初日の対処が大事!!
ぎっくり腰などの急性腰痛を受傷した場合、一般的に安静にするのが常識です。 しかし、当院では ギックリ腰になったら安静にはしないで下さい。 負担を掛けず無理しない程度に動かしましょう。 歩く事が出来るようになったら、すぐに施術を受けましょう!!

岡山でも今冬は非常に厳しい寒さでしたが、意外と寒さの割にはぎっくり腰の方は例年より少なめでした。

ところが、三寒四温のこの時季になってぎっくり腰になる方の来院が増えてきました。

いつも同じ対策・処置を繰り返していると再発を繰り返してしまいます。

繰り返さない為には、根本原因を徹底解析し改善へと舵を切らなければなりません。

原因は個人によって様々です。

その為に、画一的な治療では根本改善は難しく、再発を繰り返す結果に陥りやすくなります。

腰椎椎間板ヘルニア

腰椎椎間板ヘルニア

腰痛症でまず疑われるのが、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、筋筋膜性腰痛ではないでしょうか?

腰椎椎間板ヘルニア

椎間板の中に存在する髄核が飛び出す事によって神経を圧迫し腰痛の原因になっているのではと言われている腰椎椎間板ヘルニア。

そもそもなぜ椎間板が出てしまうのか?

脊柱管狭窄症

脊柱管が狭くなることにより神経を圧迫し腰痛の原因になっているのではと言われている脊柱管狭窄症。

細かく見ていくと立位、座位、臥位と姿勢によって脊柱管の狭さが変わってきます。

なぜ脊柱管が狭くなってしまうのか?

トリガーポイント

臀部のトリガーポイント(×印)関連痛(赤い部分)

筋筋膜性腰痛

・負荷のかかる反復性の収縮。

・冷え圧迫などの刺激。(地べたに座る等)

上記のような要因で筋肉に繰り返し負荷を受けたり刺激を受けた部分は、トリガーポイントと呼ばれる筋硬結(スパズム)が形成されやすくなり痛みを発します。

なぜ上記の様な要因が身体に作用し筋膜にトリガーポイントが出来てしまうのか?

その他にも心因性、ストレス性・・・様々な腰痛症がありますが現代医学(レントゲン、MRI、CT等の検査)では多くの腰痛症の原因・要因を特定することは困難です(あるレポートでは85%以上と述べられています)。

新しいアプローチで改善

なぜ上記のような事象が形成されるのか原因を追及してみませんか?

当院では新しいアプローチの検査を用いることにより複雑に絡み合っている原因・要因を探り出し改善していきます。

心・身体・動作分析をして初めて自分の腰痛の原因が分かってきます。

原因は一つだけでは無く、複合している場合が多々あります。

当院は複雑に絡み合っている複数の原因・要因を探り出し改善することによって痛みの早期改善、再発しない腰痛、あるいは再発しても改善しやすい身体へと導きます。

事象をそのまま見たまま捉えて同じ対策・処置を施すだけでは再発を繰り返し従来の状況に陥りやすくなります。

皆様の腰痛が早く改善されるようお手伝いをさせて頂きます。

I hope you have a wonderful day.

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