冬に向けて身体の準備

冬に向けて身体の準備

季節感のない栄養だけの物(カロリーだけの物も多々)を多く摂る傾向の現代人は季節ボケを起こしやすくなっています。 例えば、冬の間は熊の冬眠のように本来人間も良く眠れる時季ですが、季節ボケを起こすと逆の反応が出て不眠や冷えになったりその他諸々の症状が出てきます。

身体に合わせた食養正

身体に合わせた食養正

東洋医学では、身体のタイプを大きく6つに分類します。 タイプ別に代表的な症状と体質を下に記しています。 ご自分の症状と体質に最も良く重なるタイプがあなたの※体質です。 ※症状は当てはまっても検査では違う結果が出る場合があります。脈診、腹診、舌診等の検査を用いる漢方医、鍼灸師の受診をお勧めします。

疲れ知らずのパソコン作業

疲れ知らずのパソコン作業

姿勢、机や椅子の高さなど身体に負担を掛けないように普段から皆様は注意されていると思います。 姿勢については、日頃から患者様に事ある毎に伝えているので今回は負担を掛けにくいあるいは疲労を感じにくい環境作りについてお伝えします。

セルフケア

セルフケア

御自身で良かれと思って実践しているセルフケアが実は身体に負担を掛けている場合があります。 くれぐれも念を押しますが、自己流が悪いと言ってるのではありません。 私がお伝えしたいのは、情報を鵜呑みにし頭だけで判断するのでは無く自分の身体に集中し自分に合ったセルフケアを実践して貰いたいのです。

血虚(けっきょ)タイプの食養生

血虚(けっきょ)タイプの食養生

「血」が不足している状態です。 西洋医学に照らし合わせると「貧血」が思い浮かびますが、東洋医学の概念は少し異なります。血液検査で異常が無くても、赤血球や白血球などの血液を構成する細胞の形や働きが悪く血液が機能していない状態を血虚、幅広い意味での「血」の不足を意味します。