寝違い(寝違え)時にしてはいけない行為

寝違え

昼間は暑くても夜間早朝はまだまだ寒かったりするので身体が冷えるとギックリ腰もそうですが、寝違いになる方が増えています。

「最初は気にするほどでは無かったのですが・・・だんだんと痛みが酷くなって。」と言われる方々のお話を聞いていると良かれと思ったことが負担を掛けている事が多々あるので記しておきます。

寝違え時の注意行動

1)とにかく首を動かさないこと、無理にひねったりしない

2)首周りの筋肉をもみほぐしたり、叩いたり、引っ張ったりマッサージをしない ← ついつい自分で揉んで悪化させているケースが非常に多いです

3)風や冷気で身体を冷やさないように

就寝時の姿勢

ⅰ)仰向けならば枕は外して毛布等で背中から頭に向けて緩やかに上がるように傾斜をつけて寝て下さい。

ⅱ)横向きで寝る場合は身体と首がまっすぐになる高さの枕(普通の枕より高め)で寝て下さい。

以上の5点を守れば遅くとも一週間くらいで痛みは遠のき首も動くようになっていきます。

一週間も待てない!!と言う方は、施術を受ける事をお勧めします。

寝違えの原因は諸々の要素(同じ症状でも患者さんによって原因は様々)が互いに関係しあい首を支える土台・体幹が不安定になることにより首がつっぱることにあります。

首を揉んだり叩いたり引っ張っても良くならないのは、その為です。

身体全体のバランス施術を心掛けている施術所をお勧めします。

※一般的な筋肉損傷から来る寝違いではなく内科疾患が原因の首の痛みも稀にあります。早め早めの医療機関への受診が文字通り自分自身を助ける事になります。

全国的には「寝違え」と言い表す事が多いようですね。「寝違い」を普段使いしている岡山人としてはショックです(悲)。

I hope you have a wonderful day.

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